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ネトナンで知り合った女性と良好な関係を保ち続けるマインドセット

ネトナンで知り合った女性との関係の築き方について、改めて考えさせられる機会があったので、誰かの役に立つことを祈って書いてみます。

※と思って書いていたら、ナンパ師逮捕という衝撃のニュースが耳に届きました。

即後も女性と良好な関係を保つコツにも触れているので、そういった部分でお役に立てるかもしれません。


タップルで即した子からの連絡

GWにタップルで即したJD子からラインがあった。

(その時の事はこちらの記事)

【ネトナン】JDをネトナンで即る方法【アラサー・初心者でもOK】

 

「また会いたいんですけど、いつ空いてますか?」

正直にいうと、よっぽど気に入らなければリピートはしないのだが、

なんとなく気になってしまい、3日後に会うことにした。

 

正直ベースの話を引き出す力

–20時 渋谷 —

「久しぶり~!」

相変わらずデカい笑

 

他愛もない話をしながら道玄坂上を目指す。

 

直ホでピザーラでも頼んで食べようと思っていたので

途中のファミマでお酒を買って、そのまますぐにIN

 

特にグダもなし。

 

二人でお酒を飲みながら、正直ベースで話をする

彼女からは

あの後、タップル経由で3人会った話

そのうちの一人からものすごくアプローチされている話

でも女慣れしていないっぽくて、正直乗り気になれないという話

 

「たいぞーくんて不思議だよね~、ほんと気を使わないで色々喋れちゃう」

自分でいうのも変な話だが、「聴く力」にはかなり自信がある。

正直ベースの話を引き出せなければ、ココロの距離はぐっと縮まるものだ。

 

そんなこんなでピザが到着。サクッと完食。

 

いちゃいちゃしながら、若い肌の張りをゆっくりと堪能していく。

 

そして結果にコミット

 

急展開したのはここからだった


両winの関係こそ、目指すべき理想

 

シャワーをあびてトークを再開。

たいぞーの仕事や恋愛の失敗話をいくつかした後だった。

 

「わたしなんて、もっど失敗続きのひどい人生だよ笑」

  • 水系で働いていた話(Gバーやキャパよりもっとdeepな場所だった)
  • 一年前タップルであった男を本気で好きになったこと
  • その男に初めてを捧げたこと
  • だけど相手は遊びで、一度も好きとは思われていなかったこと
  • その後自暴自棄になり、経験人数だけ増えていったこと
  • 今年に入って、そうやって遊ぶのが楽しくなってきたという事

 

わかる。
たぶん、最後は嘘。
そうやって自分を肯定しないとパンクしちゃうことも。

きっと、本当はピュアで、遊ぶのに向いてない

 

「本当は無理して遊んでるでしょ、俺にはわかるよ」

見抜かれたようなびっくりした顔を見せる。

「いいよ、無理しなくて。いろいろため込んでんだろ?」

 

その後、自分が思ったことを全て伝えていく。

 

過去は変えられないから、今を変え、未来を切り開くしかないという話

どんな失敗も必ず価値ある経験になるという話

きみは遊ぶことに向いてないタイプだと思っている、という話も

 

いつのまにか彼女は泣いていた。
たいぞーがいることもはばからず、大きく泣いていた。

 

「タップルもやめたほうがいいと思うよ。自分を苦しめないためにも」

大きくうなずく。

 

「それと、俺と会うのもこれが最後にしよ。もうこれ以上君を傷つけられないしさ」

 

そういって頭を優しく撫でた。

 

たいぞーはいつだって、両winの関係を目指している。

 

だから、即についてきてくれたことに対する感謝の気持ちはきちんと伝えるし、

来てくれたからには楽しんでいただける様、最高級の奉仕の精神で、最後までとことん楽しませる努力をする。

 

セフの子には日頃の感謝を込めて、なんでもない日に一流ホテルを予約して泊まったりする。

 

こちらだけwinになるのって、なんだかすごく味気ない気がして。

 

相手にもなんらかのwinを提供したくて。

 

相手が、「あぁよかったな、素敵だったな」と思い出してくれる

そんな経験人数の中の一人になりたい、そう常々思っている。

 

 

この子はどうだろう。

 

多分、俺のことを本気で好きになりかけている。

 

そこに漬け込んでセフ化することも出来るが、きっと彼女をボロボロにしてしまう。

 

それがわかるから、自分からあえて関係を切ることにした。

 

両winには、もうなれない。

 

ただ、それだけのこと。

 

「こんな私に優しくしてくれてありがとう」

「男の人に、こんなに優しくしてもらったのは初めてだったから泣いちゃったよ笑」

 

やっぱり、女の子は笑顔が最高のお化粧だ。

 

こうして、僕らの関係は終わった。

 


女の子の人生を知る喜びと楽しさ

 

この世につまらない女の子なんていない。

それぞれの人生、山があり谷があり、ドラマチックで魅力的なものだ。

だから女の子の人生を知るのは本当に面白いし、過去を打ち明けてくれることは素直に信頼された気がして嬉しい。

そういうところも、女の子と遊ぶのがやめられない理由のひとつなのかも。

 

 

最後に、

 

帰りがけに彼女が

「なんかこの世の中退屈なんだよねー」

と言っていた。

 

それは違う。

 

退屈なのは世の中ではなく、いつも自分だ。

 

一歩踏み出せば、この世界には楽しさがあふているのだから。